キャプテンスタッグ ヘキサステンレルファイアグリルM

キャプテンスタッグ

一周周って直火が一番良かったりする(挨拶

今回は十個以上保有している焚き火台の中からこちらを紹介します

【 仕様 】
サイズ:300×265×220mm(収納時:350×330×55mm)
重量:1.8kg
材質:ステンレス(本体)、鉄(スタンド、網)
実売価格:4000円前後

【 評価 】
現在、焚き火台の種類は驚くほど多いですが
キャンプを始めた6年前は今ほど選択肢は多くありませんでした
キャンプを教えてくれた友人が使っていたので選んだわけですが
のちに焚き火台をどんどん(?)買っていくと得手不得手が見えてきます
このヘキサは火の露出が少ないため、あまり暖かくありません
ピコグリルタイプのようにサイドが囲われていないほうが暖かいです
一方でサイドが囲われている分、多くの薪を放り込んでおけるほか
風の影響は受けづらいです
また、上に網を置いていると薪を補充するときは網をどけないといけません
以上の観点からいうと、冬に暖をとるには向いておらず、
網焼き料理や網の上で鍋物をするのにもあまり向いていません
その場合は補充が少なくて済む炭をつかったりトライポッドを使うと利便性があがるでしょう
逆に向いているのは短時間の高火力が求められる炒め物などです

薪を最初から多めに放り込んで火力を上げることができますし
この状態であれば薪の補充も容易です
火が囲われている分、夏場でも暑苦しくなく、風の影響も少ないです
「おやじキャンプ飯」でも主人公はヘキサグリルの通常サイズを使っています
私がこの焚き火台を使う時は夏場に中華料理を作るときが多いです
だいぶニッチではありますが、その日の天候や料理にあわせた焚き火台を選ぶのも
テントのチョイスと同じく楽しいものです

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