オプションで散財は男の浪漫(挨拶
今回はユニフレームの焚き火テーブルと共に主力テーブルとなっている
アルペンのIGT規格テーブルを紹介します

【 仕様 】
サイズ:40(60までの可変)×40×88cm(収納時:12×16×90cm)
重量:4.4kg
材質:アルミ
実売価格:9999円

【 解説 】
流行のIGTタイプのテーブルになります
IGTはスノーピークの発売した「アイアングリルテーブル」の略です
IGTテーブルだとテーブルテーブルになります笑
縦36cmの天板を組み合わせたり、外してオプションパーツを組み込むことができます
アルペンのこのテーブルの場合、7枚の天板が載っているので
そのまま使うこともできますし、1枚~2枚を外せばコンロを組み込むこともできます
他社製品ともある程度の互換性がある他、オプションパーツも豊富です

【 評価 】
IGTタイプのテーブルは正直、お高いです
焚き火テーブルのようにポンと天板が載っているわけではなく
いくつかのパーツにわかれていたり、ギミックが凝っている場合が多いので。。。
サイズにもよりますが2万円でまず購入して
コンロを組み込むにはさらにオプション代が・・・といったケースが多いですが
アルペンは9999円でコンロを組み込むパーツも最初からついています
この価格は流石、アルペンだからできることだなと思います
オプションパーツが豊富かつ、安価なことも評価できます
多少、塗装や質感は他社の製品に劣りますが、
この価格と機能性を考えれば文句なしにオススメできる逸品です
なお、これを購入しても焚き火テーブルが二軍落ちしないのはやはりサイズでしょう
車の積載容量も圧迫しますし、小型のソロテントで使うには大きすぎます
状況に応じて使い分けている感じです

【 追加情報 】
オプションパーツは各種発売されていますが、
個人的にオススメなのはアンダーラックフレームとシングルバーナートレイです
アンダーラックフレームは脚に装着して下段を増設することができます
フレームが3000円、追加天板が600円なので総額で6000円ほどで
快適性が爆上がりです。このオプションを購入したところで
他社製品よりもまだ5000円近く安いのも恐ろしいコスパです
また、シングルバーナートレイですが、
もともと付属しているバーナートレイは中央にしか配置できない上に
タフマルなどの大型コンロに対応しているため、シングルバーナー使用時に融通がききません
これがあるとコンロの位置をずらせて便利です
なお、たいした話ではないですが専用の収納ケースはブカブカです
どういうことかと言うと上記オプションもすっぽり入る親切設計です笑


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