BUNDOK ソロベース

BUNDOK
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BUNDOKは何故かタガログ語(挨拶

何から書こうかなと思ったのですが、やはりこれは外せないかなと。
今更な感じはしますが、だからこそ書いておきたいと思います。

【 前史 】
私がなぜキャンプをはじめたかは別の機会に譲るとして、
いざテントを買うとなった際には「パップテント」と決めていました
むしろパップテントに泊まりたいからキャンプがしたいという
やや倒錯した動機だったとも言えます
とはいえ、2020年当時、今のようにテントの選択肢は多くなく、
パップテントと言えば米軍の実物を購入するか、
テンマクの炎幕を買うか、BUNDOKソロベースかくらいだったと思います
その中でも買ってすぐ使えるセット内容と19800円という実売価格から
BUNDOKソロベースを選択しました

初めて自分のギアでキャンプに行った時の写真
自在金具の使い方もわからず跳ね上げが微風でも倒壊しました笑

【 仕様 】
材質:ポリコットン(アウター)、ポリエステル(インナー)、アルミ(ポール)
サイズ:横3600×縦1900×高さ1100mm、400×200×200mm(収納時)
重量:4.5kg
耐水:インナーフロア3000mm
実売価格:1万円前後(2026年現在)

ポリコットンなので火に強く、水に弱く、重いという特性です。
既に6年近く使っていますが火の粉で穴が開いたことはないです。
また、水に弱いとは言ってもこれまで豪雨で使っても雨が沁みてきたようなことはないです
また、バックパックキャンパーにとって4.5kgはなかなかの重さですが
持って行けないことはないかなという感じです。
意外と収まりのよい幕でもあり、折りたたんでポールに巻いてやれば
コンパクトに畳むことが可能です。
また、アウターの耐水性能表記が無くなっていますが
以前は300mmを謳っていたように思います。

【 評価 】
個人的に購入当時の19800円ですら安いと感じました
私はこれまで数々の趣味を渡り歩いてきましたが
2万円の初期投資で済むような趣味は一度もありませんでした
6年経過してなお、第一線で活躍しているBUDOKソロベースはやはり名品だと思います
現在はEXの登場によって半額まで値下がりしているので
さらに手に取りやすくなったと思います。
自信をもってオススメできる幕だと思います

【 追加情報 】
ソロベースにはメーカーオプションとして「前幕」があります

一応、EX用とはなっていますが無印にも問題なく装着できます
価格が本体より高い場合もあるのが玉に瑕ですが
持っていおいて損はないオプションだと思います
寒い時期の籠りに使えるというのはありますが、
ギアを仕舞いこんで寝れるというのは大きいかなと思います
フロントウォールがないままクローズするとほとんどギアを仕舞うスペースがありません
盗難や夜露に濡れることを考えると便利だなと思います
後発オプションなので完璧に密着させて装着するのは難しいですが
なかなかよく考えられた仕組みで容易に装着可能です

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