ユニフレーム 焚き火テーブル

ギア
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類似品は泥棒と同じ(挨拶

ギア紹介2回目はこれも定番ですが、ユニフレームの焚き火テーブルです

【 仕様 】
サイズ:横55×縦35×高さ37cm(収納時は2.5cm)
材質:ステンレス(天板・脚)、木(天板サイド)
重量:2.3kg
耐荷重:50kg
実売価格:8000円前後

【 評価 】
ユニフレームの焚き火テーブルが長年愛される理由は
手ごろなサイズ感や高さなどいろいろあるとは思いますが、
個人的には展開時の大きさと収納時のコンパクトさの両立かなと思います

キャンプ始めた初期に購入したギアを使わなくなった方も多いと思いますが
私も例にもれず使わなくなったギアはたくさんあります
メインのテーブルも複数あって、現在はIGT規格のテーブルも気に入っていますが
やはり焚き火テーブルは一軍から落ちません
オートキャンプをするにもIGT規格のテーブルは結構、かさばるので
荷物を減らしたいときはやはり焚き火テーブルになります
カーゴBOXと同じサイズ感なので、焚き火テーブルの上にカーゴBOXを置いてしまえば
積載してもしなくても大差ないレベルで積み込めます

あと、構造が単純なので整備も容易です
さっと除菌シートで拭くだけで綺麗になるのも撤収時にありがたいです

【 追加情報 】
オプションパーツもいくつか発売されていますが
なんといってもレッグラックの登場は大きかったです

料理などをしていると特にそうですがテーブル上がすぐごちゃついてしまいます
レッグラックが登場するまでは下にフィールドホッパーを置いたりしていましたが
レッグラックのおかげで広さが実質1.5倍ほどになるのでごちゃつきが解消されました
収納した際の容積が増えないのもプラスです

また、小さな変化ではありますが、スピーディーハンガーとクイックフックもあると便利です

スピーディーハンガーは軽量なオイルランタンであれば問題なくかけられます
私はLEDのミニランタンやUCOのキャンドルランタンなどをかけることが多いです
クイックフックはその時々ですが個人的には車のキーをかけることが多いです
ポケットに入れておくとと勝手に開錠しちゃったりするし、
仕舞いこむと探すのが大変なのでw

そして、これはまだ販売しているかはわからないのですが
ユニクロのエコバッグです
レッグラックが発売されるまではむき出しで持って行っていたのですが
レッグラックと一緒に運ぶのには袋があった方が楽なので。
純正品は3000円しますがこちらは300円です笑
買いに行った時に見当たらなくて「もう売ってないのかな」と思ったら
レジ袋と同じ扱いでレジのところで売ってました。盲点です

そんなわけで今回はユニフレームの焚き火テーブルの紹介でした
アーカイブとして残していきたいので今後もあえて定番商品は紹介していきます

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