椅子の数だけ強くなれるよ(挨拶
これまでキャンプチェアは10脚以上購入してきましたが
今回は現在の主力を紹介します

【 仕様 】
サイズ:61×52×79cm(座面高25cm、収納時厚み10cm)
重量:5.3kg
素材:ポリエステル(生地)、鉄(フレーム)、木(ひじ掛け)
実売価格:9000円前後
【 評価 】
まず、このチェアの購入までに何脚かイスを破壊している前段階があります苦笑
私の体重(75kg)にも問題があると思いますが、年間50泊前後の使用頻度は
通常より負荷がかかっているように思います。このため、選定にあたっては
・堅牢
・ローチェア
・積載容量
の三点を重視しました。

その結果、既に各社から発売されていたリクライニングローチェアが候補となり
最終的に価格と信頼性、カラバリからWAQを選びました
堅牢さについてはすでに導入から2年、100回近く使っていますが問題はありません
ローチェアとしては若干、座面が高いです。
ソロベースのような低めのソロテントだと頭をこすってしまいます(身長170cm)
なので現在はより座面の低いチェアと使い分けています
積載容量的には厚さ10cmということでほとんど圧迫せず、
上からテントなどの荷物を重ね置きしてしまっています。
ハイチェアなどによく見られる傘のようにすぼめて収納するタイプは
意外と積載容量を食ったり、積み場所に困るのでこれはありがたいです。
各社から類似の製品が多く出ており、どこが本家かわからないのですが
個人的にはキャンプで一、二を争う重要なギアなので
信頼できるWAQの製品が1万円を切る価格なら申し分ないかなと思います

【 追加情報 】
数少ない不満な点としてはカップホルダーがあります
サイズが小さくて入らないものやキツキツなものがあったり
変な角度がついていて使いにくいです
基本的には無いものとして扱っています
付属の保冷(?)バッグは帯に短し、襷に長し、
足元の定位置に設置すると泥だらけになる上に取り出すのに不便なので
ひじ掛けに設置して小物入れにするのが無難です
保冷バッグを謳うだけに、内部にPVC加工が施されているので
現在は椅子から取り外して液漏れすると厄介なオイルボトルを収納して活用しています

コメント